会社四季報は投資家のバイブル

株で成功するための『会社四季報』徹底活用法

株式投資で成功するためには、まず「会社四季報」をある程度使いこなすことが肝心です。会社四季報は投資家にとって必携の書です。それは、「宝の山の地図」だからです。株式市場という宝の山がそこにあっても、地図を持たず山に入り込めば道に迷ってしまいます。せっかく宝物が隠されていることを知りながら、みすみすそれを掘り起こせないまま下山せざるをえなくなっては、それこそくたびれもうけの骨折り損になってしまいます。
「会社四季報」には宝のありかが帰されています。ですからほんの少しだけでも勉強してください。研究が大事です。投資の専門家は会社四季報を「バイブル」と呼んでいます。バイブルはあなたにきっと福音をもたらすことでしょう。

儲かる情報?

会社四季報を買ってきたけれど、「どこを読めば儲かる情報が載っているのか」と思われる方も多いでしょう。しかし、会社四季報にはどのページを開いても、そこには「これが儲かる銘柄だ」とか「これは損をする」とか書いてありません。
でも、値上がりの期待できる有望銘柄を見つけ出すのはそれほど難しいことではありません。少し基本を学び、見方・使い方に慣れてしまえば実に簡単です。

まずは知っている会社から調べてみよう

会社四季報に特別な読み方はありません。どこから読んでも一向に構わないのです。でも、なるべくならあなたがご存知の会社から調べていったほうが興味が持ちやすく、理解も早いのではないでしょうか。
自分や家族が勤めている会社、知り合いの方の勤務先、あるいはよく名前が知られている有名企業などが頭に浮かびますね。そこから読み始めてみてください。

基本は会社四季報

株式投資にはそれなりの理論・理屈があります。ですから、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の占いとは違います。新聞の株式欄を開いて鉛筆を転がし、銘柄を選ぶという方法もありますが、そういう人は勝手にやればいいのです。しかし、あなたは命の次に大事なお金を株式に投じようというわけですよね。それならば、会社四季報を片手に株式投資の基本を身につけることです。「良い株」を見つけ出すよう心がければ、必ず宝物に出会います。

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会社の比較から

ではどうしたら「良い株」を見つけることができるのでしょうか。それは会社を見比べることです。比べてみれば違いが分かります。会社の情報は全部、会社四季報に載っています。どちらの会社がよいのかは一目瞭然なのです。